2009年12月05日
ナンセンス?
先日テレビで
雇用促進住宅に入居している
30歳代の青年が離職後
1年を経過しても職がなく
明日には部屋が契約切れで
退去しなければならない、
という報道がされていました。
ハローワークが
そうした青年達に対して
半年間の部屋代と生活費を
低利で貸し付ける緊急雇用対策を
講じたという宣伝であったようです。
青年にとっては
当座の難は逃れられる事に
なるかもしれません。
しかし、あくまでも貸付ですから
本人にとっては借金です。
半年後も仕事がなかったら、
借金が増え、もっと苦しむことに
なるのかもしれません。
過去1年も仕事がなかったのですが、
果たして半年内に仕事が見つかるのでしょうか?
髭爺には、抜本的解決が見えてきません。
政府にとっても回収できない支出を
作っているようにしか見えません。
そして、その経費すら厚生労働省の
無駄な税金の垂れ流しとなるのではないでしょうか?
青年は、借金よりは仕事が欲しいのです。
ハローワークは借金作りをさせるより、
仕事を与えて欲しいものです。
戻ってこないお金を作るより
寧ろ後の世の土壌となるお金として
無償支給の方策は考えられないのでしょうか?
「支えの会」のメンバーの一人が、
ホテルのルームメーキングに
就職して10日間を経過しております。
一緒に働くベテランおばちゃんたちに
叱られながら一生懸命です。
今日は、
仕事探しをしている「支えの会」の
メンバー達の月例ミーティング。
さぁ!光を見出してゆこう。
感謝! 神謝!
入団希望者の方
『劇団スリッパーズ』
一度練習見学にお出で下さい。
会費無料、チケットノルマなし。
練習日は毎週日曜日
(遅刻早退欠席届出OK)。
発声・台詞覚え・ストレッチは、
日々自宅や職域で練習です。
詳しくはオーナーへメッセージで
お問い合わせ下さい。
◎血糖値でお悩みの方は甘減茶房へ
◎痛み・筋トレ・ダイエットでお悩みの方はEMSへ
Posted by 髭爺 at
08:07
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