2008年03月05日
只今特訓中

芝居の稽古は、
大人だけではありません。
幼児の皆さんも特訓を受けております。
ヤング金角・銀角にいじめられ、
泣き出すヤングかぐやを演じたり。
森本先生にアレンジされた
「お尻かじり虫」を楽しく踊ったり、
一生懸命です。
笑顔も可愛いんです。
この子達が、末は有名な役者になるかもしれません。
この「平成竹取物語」をご覧になられた方は、
将来、あの時の子供だ、
なんて事があるかもしれません。

知育が優先される今日この頃、
芝居という情操教育は、
子供たちにとって、
価値あるものとなることでしょう。
芝居における演技とは、
自分の育った環境と違う人を演じることになる。
それは、その人の思いを理解しなければならない。
しかし、それは己で無ければならない。
他人事としてはならないのである。
他人であって、己である。
そうした思いの訓練は、
きっと、愛溢れる、思いやりの行き届く、
優しさの充満した人間形成に役立つ事でしょう。
楽しみ! 楽しみ!
◎苦しみに あえぐ姿や 演じてぞ
会得せんかな 分かち合う術(すべ)
◎血糖値でお悩みの方は甘減茶房へ
◎痛み・筋トレ・ダイエットでお悩みの方はEMSへ
Posted by 髭爺 at
13:57
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