2008年05月21日
永遠なる愛読書

様々な種類の書籍や
雑誌が並ぶ書店。
大した人間的実績がないまま
何を語らんとしているのか、
様々な作家が執筆している。
嘗て、自ら命を絶った作家の本もある
命を自ら絶つなど持っての他である。
命は、頂き物。
自ら勝手に処分してはならない。
嘗て若い頃は、
人間如何に生くべきかを問い、
本を貪る様に読んできた。
今は、欲を駆り立てる本ばかり、
人間愛を語る本の余りの少なさに、
心が痛む。
そんな中で、唯一気に入っている本。
これが、五千円札の肖像ともなった、
新渡戸稲造の武士道である。
正に、近年希に見る名著と言えよう。
折に触れ、読んでいる。
日本人の魂を揺さぶり、
日本人の魂の素晴らしさを
語ってくれる。
他の書籍が屑に見えるのも
この本のせいであろう。
感謝! 神謝!
○行追いて 感涙むせぶ 雄叫びや
先人の知恵 ここやかしこに
◎血糖値でお悩みの方は甘減茶房へ
◎痛み・筋トレ・ダイエットでお悩みの方はEMSへ
◎燃費節減のアトミックAVU
Posted by 髭爺 at
11:28
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