2010年03月26日
ケータイ

髭爺が
初めて電話を使ったのは
何歳か覚えておりませんが、
お店に行って赤電話から
交換手を通して話を終え
暫く待って料金の案内があり
お店の人に支払うと言った
状況でした。
それから、
ダイヤル式からプッシュホン
持ち歩くポケットベルへ
多くの会社でポケットベルは
必需品となりました。
所が、都内の高速道路では
渋滞に拘束され呼び出しに
即座に対応できません。
約30年前、自動車電話と
移動電話が普及し始めており
髭爺も会社命令でただ一人
自動車電話を取り付けました。
当時の契約保証金が20万円、
通話料金が1分100円位
かかっておりました。
営業マンが髭爺に公衆電話で
電話をすると小銭が直ぐ無くなり
ゆっくり話をする事も出来ません。
そこで、テレフォンカードを5枚
精算の度に社員に渡しておりました。
結局は、約80名いる全営業社員が
自動車電話をつけることとなりました。
それから30年後、
当初セルラーなどがありましたが、
携帯電話が全国民に行き渡ってきたようです。
我が家でも小学校2年生になるサー坊も
家内も持っております。
これは、果たして便利になったと
喜んでよいものやら。
今は、カタカナでケータイ。
感謝! 神謝!
ゴールド甘減茶

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Posted by 髭爺 at 12:29│Comments(0)
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