2009年04月04日
理由(わけ)

昨日は、博多区役所と
大野城市役所に一人づつ
申請者がいました。
博多は受理されましたが、
大野城は再考を促されました。
三笠川の橋の下に
誰とも付き合わず
一人で生きている51歳。
近くに父親と共に暮らす
弟家族もいます。
5年前の破産により
離婚した妻と立派に成人した
子供達3人も何処かにいます。
家族との縁が
断ち切られた状態ながら
身寄りがいるため、
彼らが本当に申請者本人の
生活の面倒を見られないのか
確認をしてくれとの事。
本人にしてみれば
連絡しにくいのは
判りますが、
税金を使うのですから、
シビアに対応されます。
公務員は税金を湯水のように
垂れ流しておりますが、
こういうところには
さすが、シビアです。
道理は通っております。
彼は、スゴスゴと橋の下へ。
もう一人の57歳の
刑務所経験者が
今日は田川の救護施設に
出発しました。
1ヶ月以内にアパートを
探して入居させます。
救護施設に収容されている
老夫婦は、
生活保護を受けると同時に
宮崎の離婚した娘達の傍で
生活する事が許可されました。
川上が綺麗であれば
川下も綺麗になります。
感謝を忘れずに心清らかに
生きることを約束してくれました。
親が手本になる事が大切です。
感謝! 神謝!
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Posted by 髭爺 at
10:40
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