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プロフィール
髭爺
髭爺
鹿児島の元士族の出。
亥年・八白土星・木星人・しし座生まれ。
東洋大学出身。
口癖は、文武両道。
騙されても致し方ないが、
決して人を騙すながモットー。
顔に特徴が無い為髭爺を自称。
オーナーへメッセージ

  

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2010年02月05日

花に託して


花は人の心を映す鏡。

古より、
世界各国に花言葉があります。

花は人の心と似ており
可憐な花、優しい花、
怖い花、昆虫を食べる花、
人さえ食べてしまう花が
あるとか。

心の優しい女性に可憐な花は
とてもよく似合います。

先日、徳洲会病院に行った時
診察室の壁に鳥が2羽
飛んでいる写真がありました。

よく見ると、花の写真です。

鷺草というんだそうです。

ネットで調べてみると、
「室町時代、世田谷城主頼康に
常磐姫という美しい側室がいて
城主の愛を一身に受けていたが、
古くからいる側室達がねたんで、
常磐が不義をしたとあらぬ
告げ口をしたので遠ざけられた。  
 悲しんだ常磐は幼い頃から
愛育した白鷺の脚に遺書を結び、
両親の住む奥沢城に放った。
 奥沢城付近で狩をしていた
頼康が白鷺を射落としたところ、
脚に手紙が結んであったので
開いてみると、常磐の遺書であった。
驚いて急ぎ頼康は帰館したが、
ときすでに遅く常磐は落命していた。
白鷺の射落とされた場所から一本の草が生え、
やがて鷺に似た可憐な花を付けた」

と言う常盤伝説があるようです。

人は想いや悲しい話を花に
託します。

だから、人は花を愛しく
感じるのでしょう。

五月の公演の内容にも
花が象徴されております。

楽しみですね。

感謝! 神謝!



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Posted by 髭爺 at 12:19Comments(0)